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2012年 10月 28日

大阪「風ぐるま」

秋雨ですね。
風邪をひいてる方が多いようですが、さきほど教えてもらった予防方法。
<養命酒の原液でうがい>
すごく効きそうです。

おかげさまで大阪での「風ぐるま」公演は残席が(本当に)僅少となりました。
福山公演もありますので、そちらにもどうぞ。

福山ってどこ?
大阪から新幹線で1時間、広島県の第2の都市。
「ばらの街」です。
いつも夕焼けがきれいだな。

<風ぐるま〜時代を越えて音楽の輪を回す>サックス:栃尾克樹 ピアノ:高橋悠治
10月31日 大阪
11月 1日 福山
11月 9日 東京

by hatano-mutsumi | 2012-10-28 11:46 | コンサート
2012年 10月 25日

youtube リハーサル@風ぐるま

「風ぐるま」公演____
一体どういうアンサンブルなんですか??

ということで、
youtubeにリハーサルの模様がアップされました。

バッハ「Erbarme dich」 サックス:栃尾克樹 ピアノ:高橋悠治

J.S.バッハ:私を憐れんでください(マタイ受難曲より)
http://youtu.be/nr64Lz4GPKQ


公演は、11月9日 19時トッパンホールにて。
大阪 10月31日
福山 11月1日
*詳細はダウランド・アンド・カンパニイのHPでどうぞ

by hatano-mutsumi | 2012-10-25 22:50 | コンサート
2012年 10月 20日

朝のラジオ

関西娘+マダムたちのレッスンを終えて、帰京。
新幹線で2時間半。
日本はけっこう広いなあ。
東海道を行き来するたびに思う。
で、名古屋を通過するたびに、
 名著「全国アホ・バカ分布考」
を思う。
この愛読書については、また〜。

さて、来週の水曜日24日の朝8時半くらいから、15分ほど

J-WAVE TOKYO MORNING RADIO

に「生」出演します。歌いもします。
朝のコンサート主催者としては面目躍如の早朝ぶり!
ナビゲーターは別所哲也さん。
サックスの栃尾さんと一緒です。

<風ぐるま〜時代を越えて音楽の輪を回す> 11月9日19時 トッパンホール
 サックス:栃尾克樹  ピアノ:高橋悠治
詳細はダウランド・アンド・カンパニイのHPでどうぞ

by hatano-mutsumi | 2012-10-20 22:47 | コンサート
2012年 10月 15日

tweet

ある落語家さん、色紙を頼まれると

 冷やし中華 はじめました

と書いてしまうそうです。
今日、ツイッターはじめました。
フォローください。(@hatanomutsumi)


「Spring」という歌があって、昔よく歌っていた。
詩はルネサンス期、曲は19世紀末。
その中に tweet a woo というリフレインがあって、
twitterがはやり始めた頃、単語を耳にするたびに
その歌のフレーズが頭をまわりました。

音楽の輪を回す、「風ぐるま」コンサート、もうすぐです。
パーセル、バッハなどのバロックの名アリアを
バリトン・サックスとピアノが奏でる通奏低音にのって歌う。

マレの「膀胱結石手術図」は、語りを担当。
ヴィオラ・ダ・ガンバでのソロが原曲ですが、そこの部分はサックスがいななく。
手術の模様を、日本語で朗読します。

なぜこのトリオをやることになったか、そのいきさつは現在発売中の
「バンドジャーナル」に書いてます。
管楽器専門雑誌に出てしまいました。
____________________________________
11月9日 <風ぐるま〜時代を越えて音楽の輪を回す>東京・トッパンホール
 高橋悠治さんの「3人のための新作」は辻征夫の詩より3曲
  〜鳥籠  突然の別れの日に  六番の御掟について〜

10月31日 大阪 ザ・フェニックスホール
11月 1日 福山 リーデンローズ小ホール
*詳細はダウランド・アンド・カンパニイのHPでどうぞ

by hatano-mutsumi | 2012-10-15 22:39 | コンサート
2012年 10月 04日

スーパー・ピアニシモ 

新しくコラボを始める時、なにが決め手でゴーサインになるのか?
今月末から行う「風ぐるま・トリオ」をやろうと決めたのは、
“ピアニシモ”でした。

バリトン・サックスという未知の楽器、その上
「爆風のような音量が出る」という情報だけは持っていたため、
一緒に歌った場合の悪い方の想像しかできなかった。
それが昨年のクリスマス。

実際にサックスの隣で歌ってみて「同類楽器だ」と感じた。

管があって、リードがあって、そこに息を送る。
身体、声帯、息、それが声になる歌い手と同じ。
しかもあのでかい図体から驚くような繊細な音が聞こえた。
でかい、というあたりにシンパシーも感じましたし。

息の吐き方によって、音の「直径」「密度」「幅」が
コントロールされるところも似ていた。
それが音量のコントロールにつながってくる。

バリトン・サックスが奏でてくれる弱音は、真綿のように耳に柔らかい。

今朝、愛媛の東温市で見た秋空には、
さまざまな筆や刷毛で描いたような雲が青のカンバスに浮かんでいた。

青がいつのまにか白になり、また青にかえっていく。
そんな音の移り変わり。

<風ぐるま〜時代を越えて音楽の輪を回す〜> 大阪・福山・東京
バリトン・サックス:栃尾克樹 ピアノ:高橋悠治

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お問い合わせはダウランドアンドカンパニイへ

by hatano-mutsumi | 2012-10-04 00:12 | コンサート