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2012年 09月 25日

秋の演奏会

まとめてご案内!

9月30日(日)17時  大分・福音ルーテル教会「月の沙漠」
             バロックハープ:西山まりえ

10月2日(火)19時半 愛媛・東温市中央公民館「月の沙漠」
             バロックハープ/チェンバロ:西山まりえ

10月7日(日)17時15東京・石橋メモリアル「チェンバロフェスティヴァル」
             チェンバロ:曽根麻矢子

10月10日(水)11時 東京・ハクジュホール 「朝のコンサート」第3回
             ギター:大萩康司

10月10日(水)14時 同上

10月31日(水)19時 大阪・ザ・フェニックスホール 「風ぐるま」
             サックス:栃尾克樹  ピアノ:高橋悠治

11月1日(木) 19時 福山・リーデンローズ小ホール 「風ぐるま」
             同上

11月4日(日) 16時 東京・サロン・テッセラ 「眠れない夜」
             ピアノ:高橋悠治

11月9日(金) 19時 東京・トッパンホール 「風ぐるま」
             サックス:栃尾克樹  ピアノ:高橋悠治

11月23日(金)14時 東京・北とぴあ・さくらホール オペラ「病は気から」
             指揮:寺神戸亮 演奏:レ・ボレアード

11月25日(日)14時 同上

by hatano-mutsumi | 2012-09-25 12:45 | コンサート
2012年 09月 16日

CDマイブーム

紫式部が色づいています。
せみの声も静かになって、蒸し暑さは残っていても季節は確実に変わっている。

今時に聴く南米の音楽もまたオツだ。
まだまだビールはおいしいし!
来月ご一緒するギタリスト、大萩康司さんのおすすめ、
BOLA DE NIEBE というキューバの歌手のCDにはまっています。

雪だるま という意味のネームだそうで。
このおじさんの歌を聴くと同じテーブルで宴会しているような気分になれます。

このCDの前にヘビーローテーションだったディスクは、
ELLA FITZGERALD の「Take love easy」だ。
ギター1本で歌っている。
夜じゅう聴いていたい音楽。
そういえばこのCDを教えてくれたのはやはりギタリストの、福田進一さんでした。

人と共演したり、ご飯を食べたりすると、新しい音にも会える。

<朝のコンサート> 10月10日【水】11/14時 2回公演 ハクジュホール
 ギター:大萩康司 ブラジル風バッハ5番:オブリビオン ほか
 *詳細はダウランド・アンド・カンパニイのHPでどうぞ←

by hatano-mutsumi | 2012-09-16 09:49 | コンサート
2012年 09月 10日

札幌でバッハ

明日は札幌のキタラ大ホールで
「バッハ 祈りと希望」と題された
コンサートに出演します。

池辺晋一郎 トークとピアノ
藤原真理  チェロ
上杉春雄  ピアノとオルガン

私はヨハネ受難曲からアルトのアリア「Es ist vollbracht 成し遂げられた」
ほかを歌います。

詳細はダウランド・アンド・カンパニイのHPでどうぞ。

by hatano-mutsumi | 2012-09-10 08:00 | コンサート
2012年 09月 08日

10時30分 開場!

「朝のコンサート」っていうから どれだけ早い時間から歌うのかと思ったら

と時々言われます。
確かに、早朝からお仕事をしてる方にとっては11時なんて既に
朝じゃないでしょうね・・・。
しかしコンサートをするには、楽器の搬入とか調律、照明あわせetc
なにかと準備が必要なのでございます。
共演者にも、スタッフの皆さんにも11時開演は“最早朝”という感じ。

朝の時間のコンサートだから「朝」の歌、とばかりもいかず、
好きな曲をチョイスすると、どうしても「夜」の歌がプログラムに混じる。
「ブラジル風バッハ」 ばら色の夕暮れ時
「オブリビオン〜忘却」 これは夜ふけ、青紫の空気。

今回はほかに、カルメンの「ハバネラ」やボサノヴァの「イパネマの娘」も
やってみる。
ハバネラやオブリビオンはフランス語だし、イパネマは英語で歌うのだから
ラテン・アメリカが海を越えたバージョンです。

<朝のコンサート> 10月10日 11時/14時 開演
 ギター:大萩康司 ハクジュホール
*詳細はダウランド・アンド・カンパニイのHPで

by hatano-mutsumi | 2012-09-08 22:52 | コンサート
2012年 09月 01日

今朝の雨

今日から9月。
明け方に雨が降りました。

ダウランドに
 Go, cystal tears, like to the morning showers
というフレーズではじまる曲がある。
 水晶の涙よ 行け 朝の通り雨のように

今朝の降り具合は「水晶」というにはヘビーなものだったが、
秋になっていく音のように響いた。
ひと雨ごとに季節が移っていくこの感じ。
春はわくわくだが、秋はしみじみするなあ。

気づけば秋の色んなコンサートがすぐそこだ。

ギタリスト・大萩康司さんと初共演で「朝のコンサート」第3回です。
ラテン・アメリカの曲を散りばめての1時間。
大萩さんは、今年リリースされたCD「Piazzolla ピアソラ」でもわかるように
ラテン魂を持ったクラシック・ギタリストさんです。
前々からやってみたかった曲の数々を、1時間に凝縮して演奏します。

<朝のコンサート vol,3> 10月10日(水)ハクジュホール
 詳細はダウランド・アンド・カンパ二イのHPでどうぞ←

by hatano-mutsumi | 2012-09-01 13:00 | エッセイ