2013年 05月 06日

カラダのきもち

昨日投稿した短い文は胸に大事にとっておこうと思い直し、削除。遅いか。。。


最近書いているエッセイも、ワークショップなどで口にすることも
大抵「身体」と「気持ち」のことだ。

身体が何を言っているのか、耳を傾ける。
気持ちが身体を左右する瞬間に、敏感になってみる。

身体が動こうとするのを、気持ちが邪魔してない?
気持ちはのんびりしたいのに、身体が先に固まっていないかい?

人体はミステリー。

以前、小さな子供が母親にむかって
「どうしてぼくの からだのきもち がわからないの!?」
と訴えている場面に遭遇し、
その言い回しに感動しました。

大人になると自分のカラダのきもちを無視しては、
カラダからこっぴどく説教されます。

by hatano-mutsumi | 2013-05-06 21:08 | エッセイ


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