2013年 03月 29日

あまのじゃく

この日本語を英語でなんというか?

真性アマノジャクである友人は、ニューヨークに引っ越す前に
自己紹介の必須用語として準備していた。

a contrary person

とか言ってたかなあ。
私は子供の頃、母から2日に1度は「へそ曲がり!」と叱られていた。
へそが90度くらいは曲がっているのでしょう。
何事も人があんまりいかない方に、好みが向く。
留学先がイギリスだったのも、当時としては相当へそ曲がりだった。
声楽家は普通、イタリアやドイツ方面に行くもんでした。

宮崎で学外の個人レッスンに通っていた頃、イギリスの歌曲に出会った。
ブリテンのパートナーだった名テノール、ピーター・ピアーズに習った方が
ちょうど宮崎に帰ってきたところだった。
メゾのために書かれた歌曲集「子守歌のおまじない」はその頃から歌っている。

しかし何事も驚きにつながるのが高橋悠治さんとのコラボ。
四半世紀以上歌ってるものも、知らない曲に感じられる。
リハーサルで音を出していると、
初めての風景、空間、色、温度に遭遇する。
なんなのでしょう???

おやー、今週はなんとブログ更新3回目!
理由。
目の前にやらなければならない事が山積みだからです〜。
ああ cotrary, contrary.....

by hatano-mutsumi | 2013-03-29 20:26 | コンサート


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