2012年 08月 21日

立秋後 

あいかわらず暑さは最高潮だけど
ほんの少し空が高くなったような気がする。
空の青を背にした百日紅の色も変わったような。
そう思わなければやってられない気温です。

「鬼平犯科帳」で長谷川平蔵が
“年をとると冬の寒さより夏の暑さがこたえる”
とぼやきながら、だらだら過ごす章がある。
鬼平さま、同感で。

夏の野菜は好きである。
コリンキーというかぼちゃの一種(ズッキーニ?)は
冷蔵庫に存在するだけでビタミンを摂ってる気にさせてくれる。
なんときれいなオレンジ色でしょう。
スライスして、バルサミコとオイル、または塩があれば十分。
気分はクワガタ、カブトムシ。

明日は青山学院大学チャペルにて、国際ミルトンシンポジウムです。
詳細はダウランド・アンド・カンパ二イのHPで←。

<月の沙漠> 9月30日 17時 大分市・日本福音ルーテル教会
       共演:西山まりえ(バロックハープ)

by hatano-mutsumi | 2012-08-21 23:17 | エッセイ


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